MISSION 01 Automotive Components Business

MISSION 01 Automotive Components Business

仕事の喜びと成長を感じながら
将来さらにグローバルに活躍できるよう
キャリアを磨いていきたいです。

部品輸出・輸入グループ
部品輸出・輸入チーム
(日産トレーデイングオペレーションジャパン株式会社出向)

グエン・ランフォン

2017年入社

小倉での勤務を経て本社の部品部門、輸出チームへ。

小倉での勤務を経て本社の部品部門、輸出チームへ。

私はベトナムの大学を出て、JICAのプロジェクトでアシスタントを務め、国際協力についてさらに学びたいと思って来日し、日本の大学院に進学しました。そして卒業時には、日本に残って今まで培ってきたスキルを発揮できるグローバルな企業で働きたいと考えるようになっていました。当社との出会いは会社説明会で、応対した社員がイキイキしていたのがとても印象的でした。会社のことを知るにつれ、海外拠点もあり、社員一人ひとりの裁量が大きいなど理想に近い企業だったことが志望した理由です。入社後は部品部門に配属となり、小倉で約2年勤務した後、横浜に異動になりました。小倉では輸入チームにいましたが、横浜では輸出チームで仕事をしています。

小倉での勤務を経て本社の部品部門、輸出チームへ。
中国の現地法人を取り引き先に日産車の部品を輸出。

中国の現地法人を取り引き先に日産車の部品を輸出。

輸出チームでは担当がエリアごとにわかれていて、私は中国を担当しています。日産トレーディング中国から車の部品のオーダーが入り、それを日本国内のサプライヤーに発注し、出来上がったものを中国に納入します。それらが中国のメーカー、地域拠点などに卸されて日産車が生産されていくわけです。車種ごとに日本でつくる部品が決まっていて、その種類はボルトからディスプレイ画面のユニットなどさまざまで、異動から間もないこともあり、60社のサプライやーの発注管理やたくさんある部品を覚えるのも大変です。

中国の現地法人を取り引き先に日産車の部品を輸出。
商談力、折衝力を高めていくことがこれからのテーマ。

商談力、折衝力を高めていくことがこれからのテーマ。

中国法人とのやりとりは日本語か英語、サプライヤーとは日本語。ベトナム人の私にとってどちらも「外国人」相手の商談です。国民性もビジネス習慣も異なるので、戸惑うことも少なくありません。押しの強い中国人にも、通すべきところは通せるように話すべきだし、サプライヤーに対しても不良品発生にともなう代替調達やコスト回収をうまく進めなければいけませんが、折衝という面では自分でもまだ心もとないですね。今は局面に応じて周囲にサポートしてもらっていますが、頼らずにできるように強化していきたいと思います。

商談力、折衝力を高めていくことがこれからのテーマ。
他部門でキャリアを積み、将来的には海外も視野に。

他部門でキャリアを積み、将来的には海外も視野に。

部品チームには韓国、ウズベキスタン、中国はじめさまざまな国籍のスタッフがいて国際色豊かです。グローバルをキーワードに仕事探しをしましたが、社内外で色々国のさまざまな人と出会い、話し仕事をしているので楽しいです。また当社は仕事のやり方などについてどんどん提案でき、良かれと思うことは受け入れてもらえる社風があります。私も以前、提案した物流改善が実行され大幅なコストダウンを実現しお客さまにも喜んでいただいた経験があり、社歴に関わらず自分の考え、意見を出しやすいオープンな雰囲気は魅力です。まだ部品部門で一人前になっていませんが、今後はさまざまな部門で仕事を経験して、いろいろなことにチャレンジしたい。そして将来的には海外拠点に務めるのもキャリアの一つだと思っています。

▲海外拠点の様子(中国) ▲海外拠点の様子(中国)

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